共働き夫婦の節約家計簿~ゆったりまったり年間貯金100万円を目指します!

【家計簿・家計管理】共働き夫婦の生活費の分担、どうしている?家計簿を公開し、私が気付いた節約ネタ・我家の家計状況をせきららに書いています。共働き夫婦がゆったりまったり年間貯金100万円を目指します!

カテゴリ:共働き

こんばんは。

 銀行員の妻が、先週公務員試験を受験しました。

いきなりなのでびっくりしましたが、本人なりに色々将来のことを考えて様子見の為に受けてみた模様。

町役場を受験したようで、いきなりは難しいとは思うのですが是非受かって欲しいものです 


いゃあ、妻も考えているんだなぁ~ 
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こんにちは★

今日はナゼ我が家が共働きをしているのかについてです。
たしかに仕事をこなしながら、同時に家事・子育てにも取り組んでいかなければなりませんが、夫婦が30年後に笑うことができるためなのです(・∀・)つ キリッ

昭和の時代までは当たり前だった「終身雇用」が崩壊しつつあり、周りの友達でも派遣切りや会社の人でもリストラなど目の前で見てることもあり、計画的な人生プランが立てにくくなっていると実感しています。ローンを組んで住宅を購入し、あらかじめ利率の決まった学資保険や個人年金保険で教育費や老後資産作りを計画する……といったことが難しい時代
このようにかじ取りが困難な時代を乗り切る解決策の一つが「夫婦共働き」と考えます。2人で働くことで当然収入は増えますし、お互いに正社員ならば、将来の年金や退職金を増やすことも考えられます。
妻の働き方により、生涯賃金が2億円以上変わるということを知りました。大卒女性が仕事を中断することなく、38年間働き続けた場合の生涯賃金は退職金込みで約2億7700万円というデータがあります。育児休業を2年間取得し、36年働く場合は約2000万円の逸失額があり、生涯賃金は約2億5700万円になります。出産後退職し、8年間のブランクを経て再就職する場合は正社員として復帰するか、パートとして復帰するかで大きく生涯賃金が変わってきます。正社員として復帰する場合の生涯賃金は約1億7700万円、パートとして復帰する場合の生涯賃金は約4900万円結婚後は専業主婦という場合の生涯賃金は約2200万円になります

 さらに、老後にもらえる年金額も異なります。夫が厚生年金でボーナスを含んだ1カ月あたりの平均収入が36万円、妻が専業主婦やパートで国民年金の第三号被保険者という場合!!2012年度の標準的な年金額は夫婦で月23万940円(厚生年金月9万9858円、基礎年金月6万5541円×2人分)になります。


夫婦2人が厚生年金に加入し、お互いに平均収入を稼いでいるという場合は、2人の年金額は月33万798円になります。つまり、共働きの場合、月10万円(年120万円)以上年金額が増えることになります。

 専業主婦家庭と共働き家庭とでは生涯賃金で約2億5500万円、25年間の年金額で3000万円、合わせて約3億円の差が出るのです。

 また我が家では、まとまったお金で資産運用できていること、夫は家計を1人で支えなくてはいけないというプレッシャーから解放されること、今は生命保険も最小限に済んでいます。さらに共働きで収入を分散することで税金面でもメリットです。所得税累進課税のために男性1人の収入を上げようとすると高い税率を課されることがあります。年収1000万円の夫だけだと税金をたくさん持っていかれるが、夫婦で500万円ずつで年収1000万円など所得を分散させると、課される税率も低く、税金がおトクになるのです

また、今後も手当・控除などはどんどん削減される方向に向かっています。特に専業主婦で年金・住民税など現在ある控除などは不公平感からなくなる可能性が高いです。

先行き不安な社会を生きていくのに、リスク分散で不安を解消してくれる「夫婦共働き」を武器に頑張ります。

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