共働き夫婦の節約家計簿~ゆったりまったり年間貯金100万円を目指します!

【家計簿・家計管理】共働き夫婦の生活費の分担、どうしている?家計簿を公開し、私が気付いた節約ネタ・我家の家計状況をせきららに書いています。共働き夫婦がゆったりまったり年間貯金100万円を目指します!

タグ:育休

最近家計簿をあまりにサボっていました。。。。すいません。

気がついたら2015年も終わり、2016年に突入しております!

遅くなりましたがやっと年間の家計簿整理できました。


我が家の2015年度の家計簿を公開したいと思います。

kakei












大分類ダイブンルイ 小分類ショウブンルイ 負担フタンヌシ 平均
食費ショクヒ カード(食費ショクヒ ツマ 335,336 27,945
居住キョジュウ 住宅ジュウタクローン 自分ジブン 764,454 63,705
  固定コテイ資産税シサンゼイ 自分ジブン 60,000 5,000
  修繕費シュウゼンヒ 自分ジブン 120,000 10,000
  ケイ   944,454 78,705
水道スイドウ光熱費コウネツヒ 水道スイドウ ツマ 50,961 4,247
  電気デンキ ツマ 125,195 10,433
  ケイ   176,156 14,680
通信費ツウシンヒ 新聞シンブン ツマ 13,527 4,509
  ネット ツマ 64,188 5,349
  HULU 自分ジブン 12,012 1,001
  携帯代 個人コジン
  ケイ   89,727 10,859
日用品ニチヨウヒン   個人コジン
衣服費   個人コジン
教育費キョウイクヒ     0 0
交通費コウツウヒ 交通費(車費含む) 個人コジン
保険ホケン医療費イリョウヒ   個人コジン
趣味シュミ娯楽ゴラク   個人コジン
こづかい   個人コジン
そのホカ支出シシュツ 交際費 個人コジン
貯蓄チョチク投資トウシ 貯金チョキンツマ負担フタン ツマ 0 #DIV/0!
  貯金チョキンオット負担フタン 自分ジブン 250,000 25,000
  各自貯金・投資 個人コジン
  ケイ   250,000 25,000
使途シト不明フメイキン    
合計ゴウケイ     1,795,673 157,188


我が家の家計簿は夫婦別管理ですので、相変わらず不明項目が多いです。

まだまだ荒削りです!

ですが、生活の多くを占める食費・居住費・電気・水道・通信費・といったところを把握するため継続したいと思います。

今年は一人家族が増えました。妻も産休・育休ということもありここに計上していない個人負担の項目も多くあります。

もう少し落ち着いて余裕ができればちゃんとしていきたいです。

今年はもう少し更新を頑張りたいと思います。




 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

おはようございます。

日本国内の共働き世帯の割合は59%なんですって!!(2012年総務省労働力調査。夫婦のいる世帯に占める比率※農林業を除く)
なんとその数半数以上じゃないですか!!!
さらに共働き人口は毎年増え続けており、専業主婦家庭とは違う生活を送り、価値観も様々となっているみたい。

ちなみに株式会社マクロミルの全国20~49歳の12歳以下のお子様をお持ちの既婚男女を対象に「共働き子育て世帯の本音と実態意識調査」によると男性の満足度が高いのが、「互いに扶養に入らない共働き世帯(子どもが入園前)の夫」だそうで“日本で最もハッピーな夫”なんですって。

子どももできて、職場復帰して世帯収入をキープしてくれる妻に感謝していることが高い満足度につながっているようです。

私も日本で最もハッピーな夫になりたいです
 

ちなみに女性の満足度が高いのが、「互いに扶養に入らない共働き世帯(子どもが入園前)の妻」だそうで。つかの間の育休!!!ここが幸せなひとときだそうです。
子供ができたから仕事を辞めるのはもったいないかもしれませんね!!
ここがリサーチによると幸せなゾーンなのですから

私の妻も日本で最もハッピーな妻になって欲しいです

ちなみに「夫の扶養に入って働く共働き世帯(子どもが保育園・幼稚園)の妻」の満足度が全体最下位らしいです。どうも夫の扶養に入っているので家事育児はほとんど妻が担っており。仕事と家事の両立という意味では、扶養に入らぬ共働き妻と同様のつらさを抱えているそうです。。

まぁ確かにやっても評価されなければつらいかもしれません。。。
私の友人も似たようなこと言ってますし、パートなんだから家の事全てして当然だろう的な事を聞くのも珍しくありません

満足度なんて人それぞれで一概にどうというのもおかしな話ですが、こういうリサーチ結果があるというのもまた事実です。

そして、共働き世帯の割合が59%という過半数を超えている状況ですと、今話題の配偶者控除の廃止も現実味が帯びてきています。そうなるとますます満足度が変わるかもしれません。

まぁ現状共働き夫婦の皆さん!

しばらくは苦しいかもしれませんが、今後の事を考えて共働きを頑張りましょう


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ